道新 ミニコミ新道

わが家の愛猫シロちゃん●メス・24歳
高齢だけど元気な
シロちゃんです。


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ミニコミ新道 459号 (2015.3.21)

 笑顔がひろがる、珠玉のスイーツ。

手作り菓子 フォセットフィーユ
Fossette fille
ベリールージュ 400円
 ココアスポンジに生クリームと苺がたっぷり! 甘酸っぱい苺のジュレがきらきら輝く。 *季節限定* お茶の子 380円
 ほうじ茶のゼリー、和三盆のムース、ほうじ茶のムースの3層仕立て。中と外にごまときなこのビスキュイ。 *季節限定 * Momo(モモ) 400円
 甘酸っぱいあんずと洋酒で香りづけしたやわらかな桃のムース。桃のジュレをサンドした春らしいパステルカラーのケーキ。

 6月で10周年を迎える北光線沿いの手作り菓子の店。「フォセットフィーユ」はフランス語で「娘のえくぼ」を意味し、「おいしい笑顔になりますように」との思いが込められている。オーナーパティシエ・山下正純さんはじめスタッフが笑顔で迎えてくれる明るい店内には、フレッシュな洋菓子、和菓子、焼き菓子の甘い香りが広がる。一番人気のベリールージュは鮮やかな苺、きらめく艶がまるで宝石のよう。季節限定のお茶の子は、和風テイストの洋菓子。「ひとくち食べればほっこりします。」とパティシエール・女鹿さやかさんもにっこり。

■北35条東7丁目3-19(北光線沿い)
■電話 711-3911
■営業時間  10時〜21時 不定休
■Pあり

 素朴な味わい、昔ながらの洋菓子店。

鐘巴留久 (ベルパルク)
Belle Parc
ナポレオンパイ 350円
 バター風味のサクサクパイとカスタードクリームの3層に重ね苺と甘酸っぱいジャムでコーティング。 プリンシュー 140円
 シュークリームとプリンが一つに!さっぱりとした口当たりで飽きのこない味。 ミルクレープロール 1620円
 しっとりふわふわ生地に十勝産のコク深い生クリームを絞り、ほんのりミルク風味のクレープ生地で包みました。乗っているのは苺とブルーベリー。

 住宅街にある、どこか懐かしい雰囲気の店構え。ショーケースに並ぶ洋菓子は多種多様。ナンバーワン人気は、ベルパルクの顔ともいえる、ナポレオンパイ。「来年30周年を迎えますが、創業以来変わらぬ味で親しまれています。」と谷村裕子マネージャー。シュークリームやロールケーキのバリエーションも豊富。毎週木曜日はシュークリームが半額。6の付く日はロールケーキが全品1080円。焼き菓子類も数多く陳列されている。市内・市外のショッピングセンター、百貨店にも出展している。

■北38条東2丁目2-21
■電話 741-8204
■営業時間  9時〜20時 年中無休
■Pあり

 北海道のりんごを使用、サクサクの焼きたてパイ。

焼きたてアップルパイの店 かぐらじゅ
アップルパイ 346円
 サクサクした肉厚パイに、ごろりとしたりんご。シナモンとバターがほんのり、甘さ控えめ。 ポテトクリーム 324円
 こだわりの肥料で育てた丘珠・嶋田さん家の越冬じゃがにカスタードクリームをちょっぴり混ぜたほんのり甘いパイ。 *季節限定 * さつまいも 356円
 新品種「シルクスイート」を使用。きめ細かな肉質、絹のようになめらかな食感と上品な甘さ。

 創業30年のアップルパイ専門店。先代の常連客だった山谷玲奈さんが後継者となり、東区に移転オープンして2年半。店舗営業のほか、「北海道産のりんごで作るアップルパイの美味しさ」を全国に広めようと販路拡大に奔走。着実にファンを増やしている。定番のアップル、ポテトクリーム、小倉パンプキン、あずきのほか、旬の素材を使った季節のパイも人気。「ひとつひとつ包んでお渡しするので、片手で手軽に食べられます。事前にお電話いただければ、焼きたてアツアツをご用意いたします。」贈答品やおみやげに全国発送も可。

■北28条東8丁目1-1大畑ビル(北光線沿い)
■電話 788-6140
■営業時間  11時〜19時 不定休
■Pあり

 日本財団より 福祉車両2台。

カラフルなデザインの新しい車両で気分も明るく! さっぽろひかり福祉会

 3月3日(火)、さっぽろひかり福祉会(北33東14・上野武治理事長)で、日本財団福祉車両贈呈式が行われた。  日本財団(東京都港区・笹川陽平会長)では、「障害の有無や年齢に関わらず、すべての人々が地域で豊かに暮らせる社会」を目指し、支援活動の一つとして福祉車両助成事業に取り組んでおり、職員と利用者で記念撮影。「すてきな車をありがとうございました!」 在宅サービス、通所サービス、就労支援のため車両を必要としている福祉法人等から申請を受け、目的に合った福祉車両を配備する。2014年度の助成対象となった同福祉会にはワゴン車と軽自動車各1台が届けられ、利用者の訪問相談やパンの配送・販売のために使われる。上野理事長は「地域内の移動が効率的にできるようになるので有効に使わせてもらいます。」と話していた。

 待望のエレベーター新設! 

栄地区センター

 改修工事が終了し、3月5日から業務を再開しました。待望のエレベーターが新設され、2階への移動が楽になりました。また、LED照明の設置など設備を改め、節電にも取り組んでおります。
 今後とも、講座やイベントなど、さまざまな活動を通じて楽しい時間を過ごしていただけるよう、職員一同、皆さまのご利用を心からお待ちしております。
■北36条東8丁目1‐25
■電話 704・6005

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