道新 ミニコミ新道
わが家のアイドル 
穂佳(ほのか)ちゃん●6歳
年長なのでお世話係を
しっかりやります。

わが家の愛犬勢牙(セガ)くん●オス・20歳
柴犬のミックス
ラジオ体操で、みんなが
励ましてくれるから
うれしいよ!


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ミニコミ新道 462号 (2015.4.24)

 地域の会館から、「生きる希望と勇気」を届ける!
 25日、26日、オリジナル作品を上演!

『ミステリーナイトの贈りもの』の稽古風景。 演劇集団 グループ森

 「もっと大きい会場で、たくさんのお客様に見てほしい芝居だった」公演後にそう言われることが多い。それでも、あえて小劇場にこだわり、地域の会館で「生きる勇気と希望」を発信する演劇集団・グループ森。「役者が演じる心のひだ≠煬ゥていただけるような演劇空間で、『観てよかった!』が残る芝居作りをしていきたい」と話す主宰者の小川道子さん。劇団を創立して25年、こども向けから大人を対象とした芝居、ファミリー向けの芝居など、幅広い演劇活動を続けている。世界の名作や絵本をテーマにした作品では、保育園や学校、地域の公民館で出張上演もする。
 昨春まで拠点としてきた白石区のホール閉鎖に伴い、昨年夏の定期公演から東区に拠点を移し、新たな活動スタイルで再始動したグループ森。 原爆が落とされた後の広島を舞台にしたドラマ『ほろほろと…―あの夏に想いを―』を初めての会場、元町北東会館(北21東17)で熱演。『ミステリーナイトの贈りもの』の稽古風景。「2日間とも満席のお客様を迎え、『感動した』『胸打たれました』などの言葉をいただき、うれしくほっとしました」。原作・脚本・演出すべて小川さんが手がけた。その会場で2回目となる公演を明日・明後日、上演する。戦後70年の今だからこそのオリジナル作品『ミステリーナイトの贈りもの』。無人島に訪れた登場人物全員が主人公で、おがわ・みちこ 
演劇集団「グループ森」の主宰者、脚本家、俳優。「グループ森」の活動は16年間、白石区のホールを拠点としてきたが、現在は自宅のある東区で演劇・創作活動を続ける一方、編集・執筆を行う。(有)共育舎代表。主な仕事に、こどもとおとなをつなぐ共育新聞『おしゃべりからす』(2013年廃刊)の編集・発行、『心のおとなりさん通信』デザインなど。アガサ・クリスティの名作『そして誰もいなくなった』を利用した奇妙な仕掛けのミステリー。心の中に抱えていた重い荷物を降ろして新しい時代を生きて行こうというメッセージがこめられている。「目の前で観ていただく臨場感を味わってほしい。ぜひ、ご来場ください」と小川さん。
問い合わせは780・7112(グループ森)
http://www.group-mori.sakura.ne.jp/

 営業再開しました!

そば処 福住

1月より休業しておりましたが、4月4日より営業を再開しました。みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
■北38条東7丁目1‐15(北光線沿い) Pあり
■電話 733・8555
■定休日 木曜日

 おみやげ用手打ちうどん始めました。

手打ちそば処 藪忠 おみやげ用手打ちうどん

 「そば屋の傍ら、まかないやおみやげ用として10年前からうどんを打っています。」と店主・佐藤忠雄さん。「試行錯誤を繰り返し、やっと今のうどんになりました。そばは、水だけで打ち作業時間は30分程度ですが、うどんは水プラス塩を使います。塩水の効果としては、強力なグルテンを作り、うどんのコシのもとになります。足踏みして寝かす作業を5〜6回繰り返すので半日仕事になります。つゆは、関西風で薄口醤油にさば節、鰹節、宗田節を使用しています。」  
 おみやげ用のみの販売で、二人前つゆ付きで600円(税込)。昼食やお夜食用にいかが。
■北34条東14丁目2‐8
■電話 731・0997
■営業時間 11時30分〜15時 ※17時30分以降は要予約
■定休日 水曜日(祝日の場合は営業)
■P8台

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