道新 ミニコミ新道
わが家の愛犬大介くん
オス・10歳●パグ
おやつが大好きな大介です!


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ミニコミ新道 477号 (2016.1.22)

「みなさまの善意」をお届けしました。

古紙回収積立金を福祉施設へ―。

北川聡子施設長(左)より感謝状をいただきました。(12月18日、むぎのこ修了式にて)

 道新登坂販売所では、学校や町内会等の回収に出すことができない方を対象に、毎月15日に古新聞・雑誌・段ボールの回収(無料)を行っております。その収益金を積み立て、全額を「みなさまの善意」として区域内の福祉施設へ寄付・寄贈しております。

 昨年も、北海道新聞ご購読者様はじめ、地域の方々にご協力いただきありがとうございました。一年間の積み立て金を昨年末、福祉施設へ寄付させていただきました。上野理事長(左)へ、当販売所所長・厚地よりお届けしました。(12月19日、さっぽろひかり福祉会のクリスマス会にて)
12月18日、社会福祉法人麦の子会(田村元理事長・北36東9)へ、翌19日、社会福祉法人さっぽろひかり福祉会(上野武治理事長・北33東14)へ各5万円を当販売所所長・厚地定明がお届けしました。

 平成14年から始めた古紙回収積立金による寄付・寄贈の総額は86万円となりました。

年の瀬恒例、餅つき会。

 むつみ町内会

つきたてのお餅、おいしそう!

12月20日(日)、むつみ町内会(久末正博会長)の餅つき会が行われました。いつから始まったのか正確な記録は残されていないものの、かれこれ20年続く町内の伝統行事。希少で入手困難といわれる木製の杵と臼も、現在使われているのは島牧村の農家から引き取られて来た2代目。

 北32条会館(北32東2)では早朝から25名の役員らが15sのもち米を蒸し上げ、準備に大忙し。「もう一回!」と初めての餅つきを楽しむ聖ちゃん。午前11時、この日を待ちわびていた親子連れや近所の人たちが集まると、久末会長が威勢よく杵を振り上げました。ペッタン、ペッタンと参加者が交代で餅をつき、両親と参加した聖(みさ)ちゃん(3歳)も久末会長の手ほどきを受け、恐る恐るお父さんと一緒に杵を握りました。白い湯気が立ち上がる臼の中からつきたての餅が運ばれていくと、手早く丸められ、餡を包んだり、きな粉などをまぶしてお皿に盛りつけられました。みかんと飲み物を添えて約80名の来場者に振る舞われ、来たるべき新年の幸を願いました。

元気いっぱい!2016年の干支「さる」の絵。

 第3回 冬休み子どもおえかき大会

おちゃめでかわいいおさるさん、大集合。

 今年の干支『さる』をテーマに、小学6年生以下のお子様を対象とした『冬休 み子どもおえかき大会』を実施しました。昨年12月、折込チラシにて募集したところ、3歳から12歳まで46名の作品が寄せられました。どれも素晴らしい力作ばかりで、描き手の元気いっぱいでのびのびとした様子が伝わってきます。1月22日午後3時まで苫小牧信用金庫札幌北支店(北31東7)1階ロビーに展示しております。 

新年会

新道東町内会の新年交礼会

 新道東町内会、元栄町内会

  新道東町内会(井上秀勝会長)は1月10日(日)、元栄町内会(木谷武会長)は17日(日)、ホテルユキタ(北36東15)にて新年交礼会を行いました。会食とカラオケ、ビンゴゲームを楽しみ、元栄町内会では会員による絵画や写真などの作品が展示されました。

元栄町内会・木谷会長のあいさつ
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